松の司 蔵元ブログ

和久傅 「松の司」日本酒の会。ご報告☆

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皆様お元気様です。管理人Kです。

6月7日に京都の高台寺和久傅さまで開催されました「松の司」日本酒の会の模様を
少しではございますが、ご報告させて頂きます。

当日は少し雲行きが怪しく、今にも雨が降ってきそうな日でした。
それでも満員御礼。定員いっぱいとなり本当に感謝しております。ありがとうございました。

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お酒との相性をお考え頂き悩みに悩んで、特別に組んで頂いた季節の食材を使った御献立。
料理の味付けも食材自体の味を引き出す味付け。

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和久傅さまの料理に合わす日本酒は「Black AZOLLA」を主体にし、BY違い(年度違い)で特別に出させて頂きました。
そして純米大吟醸「黒」を、ひやとお燗で。



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料理に負けない味や日本酒にぶつけた味付けではなく、お互いが歩みよる様に料理はお酒に、お酒は料理に
寄り添うよな…。改めて料理と日本酒の相性の良さを感じられる会だったのではないでしょうか?


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来て下さったお客様も、とても柔らかく肩肘張らずにといった雰囲気でとても良い空間の中での会となりました。


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今回の会で初めて、先日ご紹介させて頂いた「サケグラス」をお披露目させて頂きました。

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こだわった食材はとても美しく、料理長のこだわりをすごく感じることができました。


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皆様の前での調理。焼物によってお部屋の香りが変わって、それはもう香ばしくとてもよい香り
でした。香り、そして音…。まさに目で見て耳で聞いて…と五感で感じられる内容でした。


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楽しい素敵な時間はアッという間に過ぎて行きます。
お客様と直接お話し、お酒の評価やご提案の仕方など沢山お話をさせていただきました。
弊社にとってはプラスになることばかりでした。お客様がお帰りの際には、とてもおいしかった。
松の司のファンになりました。お酒と料理の相性がとてもよかった。など沢山のお慶びの
声を頂けて本当に良い会だったと思っております。



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今回この様な会が開催される事になったきっかけは和久傅さまの女将さんが今回の
日本酒の主役である「Black AZOLLA」を東京の小売店様経由で飲んで頂きとても気に入って
頂いた事に始まりました。

そこからは両者が引き合うかの如くお話が進んで行き、蔵の方へ足を運んで頂き…と話は冬を越し
料理長、弊社蔵元、杜氏と試食会を行ったり打ち合わせを繰り返し行ってまいりました。

人と人、料理人と日本酒が引き合わせた今回の会は、料理の構成と同じくして
料理とお酒が寄り添うように、和久傳さまと松の司がそっと寄り添い…そこにお客様が集まって
頂き柔らかな雰囲気で笑顔を沢山見せてくださいました。

料理が先に立つわけではなく、お酒が前に出るわけでもなく…間違いなくあの会には料理人、松の司そしてお客様が
まさに一体となった空間が出来上がっていたと思います。
それがやはり食の本質であり、あるべき姿なのかな…と感じました。

これからの松の司も、飾らずどんなお料理でもそっと寄り添える…そんな日本酒を今までと同様頑張って
醸して行きたいですね。

最後になりましたが和久傳の料理長をはじめ、女将さん、スタッフの皆様。今回の会が開催されるにあたって
ご協力下さった皆様。
そして、今回の日本酒の会に足を運んでくださいましたお客様。

本当に良い会になりました。ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしております。
      
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                                           管理人 K☆
                   

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by matsunotsukasa | 2014-06-09 18:01 | 日記 | Comments(0)