仕込み風景☆
皆様、お元気様です。管理人kです。
いやいや随分久しぶりの更新となります。(管理人kとしては…。)
皆様、いかがお過ごしでしょうか?今年の新酒「松の司」は呑んで頂けましたでしょうか?
とても良好な仕上がりに蔵内では、喜んでいるのですが、皆様の反応が気になるところですが・・・。
最近、ここ滋賀県では気温が乱高下。。。仕込み中のお蔵さんはどこも同じですがお酒を醸造する上で
この気温差はまぁまぁ大変。。と、いうか勘弁してほしいところだと思います。。
寒造りといって日本酒は寒い寒い冬に仕込むことで、雑菌の繁殖などのリスクを
回避し温度管理がしやすく、より良好な日本酒が仕込めるのが冬のいいところ。
まぁなにより酒がおいしく呑める!これもいいところ☆(夏でも美味しいですが☆)
さて仕込みはと言うと、他社お蔵様の方では、チラホラ「甑倒し」や「皆造」なんて言葉も
聞こえてきますが、当蔵はまだもう少し先になりそうです。
今回は仕込み風景ということで、生酛の感じを…。
やはり皆様の生酛のイメージといえば、酛を夜な夜な摺り下ろし大変なイメージでしょうか?
確かに酛を摺る時は腕が張ったりしますが、本当に大変なのは摺り終わった後なんですよね。。

麹と蒸し米を合わせたあと、一晩混ぜ混ぜ。翌日一日かけて四番櫂ぐらいまで行います。
これがなかなか重労働。ここの作業のイメージが強いですよね。でも、この後摺り終わった酛を
タンクに合わせて、約一か月ほどかけて管理をしていきます。ここからが肝心要☆

しばらくは生酛に気を取られる日々が続きますね。手のかかる子ほど…なんていいますよね。
今から言いますが…美味しくなります!!ワラ ご期待下さいませ☆
仕込みももう少し…。始まったなぁ~なんて言い出してから、もうすぐ終わる。。早いような長かったような…。
まだもう少し、あと少し…皆様の喜ぶ顔が見たいので、美味しいお酒が呑みたいので頑張りますよ!!

蔵の入り口にも梅が咲き始めました。冬の息吹から春の足音が少しづつ近づいてきていますね。
一日一日を全力で、和醸良酒の名のもとに☆
管理人K☆
いやいや随分久しぶりの更新となります。(管理人kとしては…。)
皆様、いかがお過ごしでしょうか?今年の新酒「松の司」は呑んで頂けましたでしょうか?
とても良好な仕上がりに蔵内では、喜んでいるのですが、皆様の反応が気になるところですが・・・。
最近、ここ滋賀県では気温が乱高下。。。仕込み中のお蔵さんはどこも同じですがお酒を醸造する上で
この気温差はまぁまぁ大変。。と、いうか勘弁してほしいところだと思います。。
寒造りといって日本酒は寒い寒い冬に仕込むことで、雑菌の繁殖などのリスクを
回避し温度管理がしやすく、より良好な日本酒が仕込めるのが冬のいいところ。
まぁなにより酒がおいしく呑める!これもいいところ☆(夏でも美味しいですが☆)
さて仕込みはと言うと、他社お蔵様の方では、チラホラ「甑倒し」や「皆造」なんて言葉も
聞こえてきますが、当蔵はまだもう少し先になりそうです。
今回は仕込み風景ということで、生酛の感じを…。
やはり皆様の生酛のイメージといえば、酛を夜な夜な摺り下ろし大変なイメージでしょうか?
確かに酛を摺る時は腕が張ったりしますが、本当に大変なのは摺り終わった後なんですよね。。

これがなかなか重労働。ここの作業のイメージが強いですよね。でも、この後摺り終わった酛を
タンクに合わせて、約一か月ほどかけて管理をしていきます。ここからが肝心要☆

今から言いますが…美味しくなります!!ワラ ご期待下さいませ☆
仕込みももう少し…。始まったなぁ~なんて言い出してから、もうすぐ終わる。。早いような長かったような…。
まだもう少し、あと少し…皆様の喜ぶ顔が見たいので、美味しいお酒が呑みたいので頑張りますよ!!

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by matsunotsukasa
| 2016-02-16 19:14
| 日記

